私は今年65歳になるシニアですが、最近まで歯のことを真剣に大切にしようとは
考えていなかったと思います。でも大切であろうことは感じていました。
考え直すきっかけは3度目の転倒によると思われる前歯のアクシデント・・・
3本折れていました。酔って転んで歯を地面か何かにぶつけんたんでしょう。
歯って簡単に自分から離れていくのか・・・と気づいたんです。
折る意外に虫歯や歯周病などでも歯を無くすので、防衛法を考えてみました。
その前に2回目まで歯を折っているのに気づけなかったのは内緒です・・・
歯を守る習慣化に気づいたらラッキーですよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる
なぜシニアほど歯を失いやすいのか
1年前の自分に伝えたいのは、
「歯は急に悪くなるのではなく、静かに進行する」ということです。
痛みが出たときには、すでにかなり進んでいることが多いのが現実です。
年齢とともに歯ぐきは下がり、歯周病や虫歯のリスクは確実に上がります。
しかし逆に言えば、今からでも習慣を変えれば守れるということです。
65歳からでも、遅いことはありません。
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まずはこの3つだけやってください
寝る前の歯磨きを徹底する
もし1つしかできないなら、これだけでいいです。
歯磨きしないで寝ると、寝ている間は唾液が減り、細菌が一気に増えます。
ここを抑えるだけで、翌朝の口の中がまったく変わってきます。
歯間ケアを1日1回入れる
歯ブラシだけでは、汚れの約4割が歯と歯の間に残りますので取れません。
歯を失う原因の多くは「歯と歯の間」から来ているのです。
1日1回、寝る前だけでも十分です。
水分をしっかり摂る
口が乾くと、虫歯・歯周病どちらのリスクも一気に上がります。
特別なことは何もいりません。
こまめに水を飲むだけで、口の中の環境が整います。
シニアの水分補給にもなり、一石二鳥
今日から始めるチェックリスト
- 寝る前に歯磨き
- 歯間ケアを1日1回
- こまめに水分補給
まずはここから始めてください。
全部でなくていいです。1つからで十分です。
まずは歯間ケアから始める方におすすめ
歯を守る習慣化に気づいたらやってみるですよね【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる

