歯ブラシで汚れは6割しか落ちない
これを知ったときは、正直ショックでした。
どれだけ丁寧に磨いても、歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは届きません。
残りの4割が、じわじわと歯を蝕んでいきます。
歯を守る習慣化に気づいたらラッキーですよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる
歯間ケアの種類
- フロス:歯の間に通して使う糸状のもの。汚れをかき出す力が強い。
- 歯間ブラシ:細いブラシ状で、歯と歯の間を磨く。隙間の大きい方に向いている。
どちらが正解ということはありません。使いやすい方から始めてください。
プラスチックのY形の柄に糸が付いているものは扱いやすいです。
初心者はここから
最初は難しく考えなくていいです。
Y字型のフロスは持ちやすく、奥歯にも届きやすいのでとても使いやすいです。
1日1回、寝る前だけでも十分な効果があります。
その後軽く歯磨きしたらカンペキですね。
注意点
最初は出血することがありますが、慌てなくて大丈夫です。
多くの場合、歯ぐきが弱っているサインです。
続けていくうちに歯ぐきが引き締まり、出血は減っていきます。
痛みが強い場合や出血が続く場合は、一度歯医者さんに相談してください。
形を見て使いやすそうだと思うものから試してみましょう。
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