虫歯は「何を食べるか」より「どう食べるか」で決まる
1年前の自分は「甘いものをやめれば大丈夫」と思っていました。
でも本当に重要なのは、食べるものより「食べ方」だったのです。
歯を守る習慣化に気づいたらラッキーですよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる
やってはいけない習慣
だらだら食べることです。
何かを口に入れるたびに、口の中は酸性になります。
少しずつ長い時間をかけて食べると、歯が酸にさらされ続けることになります。
「ちょっとずつ食べる」が、実は歯にとって一番よくない習慣です。
よく噛んで食べると、ちょっとずつ食べるは違うのです。
今日からできる改善
- 食後に水かお茶を一口飲む(口の中をすすぐだけでも効果あり)
- 食事の時間をある程度決める
- よく噛んでゆっくり食べる(唾液が増え、自然に守られます)
続けるコツ
全部やろうとしないことです。
まず「食後に水を飲む」だけでも、始めれば変わります。
小さな1つから始めてください。
食後のケアにもガムは活用できます。
歯を守る習慣化に気づいたらやってみましょう
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