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⑤ ダラダラ食べをやめるだけで歯が守れる

ポテチ 健康

なぜ間食が危険なのか

間食そのものが悪いのではありません。
問題は「長い時間」です。

口の中は、何か食べるたびに酸性になります。
唾液がゆっくり中性に戻す働きをしてくれますが、それには20~30分かかります。
少しずつ何度も食べ続けると、ずっと酸性の状態が続き、歯が少しずつ溶けていきます。

1年前の自分は、テレビを見ながらお菓子をつまんでいました。ちびちびと・・・
「食べている量は少ないから大丈夫」と思っていましたが、時間の長さが問題でした。


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よくあるNG習慣

  • テレビや読書をしながらだらだら食べ続ける
  • 2~3時間かけてちびちびと食べる
  • 甘い飲み物を1日中ちびちびと飲む
  • 果物・野菜ジュースをよく飲む

改善方法

  • 食べる時間を決めて、食べ終わったらやめる
  • 間食するなら「15分以内に食べきる」を意識する
  • 一区切り付けたら水で口をゆすぐ

ストレスを減らす工夫

我慢しすぎると逆に続きません。
食べるものを変えるだけでも効果があります。
砂糖の少ないものや、噛みごたえのあるものを選ぶだけで、歯へのダメージが減ります。

せめて間食での習慣を変えたい方はナッツをおすすめ


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