歯周病は静かに進行するのが特徴です。
歯周病が怖いのは、痛みがないことです。
「痛くないから大丈夫」と自己判断していました。
でも歯周病は、痛みなくじわじわと進み、気づいたときにはかなり進行しています。
さらに怖いのは、歯周病が歯だけの問題ではないことです。
世界中の大学等の研究によると、歯周病は心臓病・糖尿病・誤嚥性肺炎などの大病と深く関係していることがわかっていることはニュースなどで知ることが出来ます。
口の中を守ることは、全身を守ることにつながっているのです。
歯を守る習慣化に気づいたらラッキーですよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる
初期症状(こんなサインを見逃さないで)
- 歯磨きのときに血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 歯ぐきが以前より下がってきた気がする
- 口臭が気になる
1つでもあてはまったら、早めに歯医者さんに相談してください。
予防習慣
- 力を入れすぎない、やさしい歯磨き
- 歯間ケア(フロスや歯間ブラシ)を毎日続ける
- タバコは歯周病を悪化させるので注意
悪化させないポイント
違和感を見逃さないことです。
そして、定期的に歯医者さんで「歯周ポケット検査」を受けましょう。
同じ歯医者さんへ通うことでカルテが統一されて治療の目安となります。
数値で状態がわかるので、自分の歯ぐきの状態を知る大切な機会になります。
歯を守る習慣化に気づいたら歯周病から遠ざかりますよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる

