蛍光灯の寿命は数年でしょうか?
もうすぐ蛍光灯の生産は完全に停止するようなので買い替えたらどうかと考えてみました。
でもクルマのLEDヘッドライトが眩しい印象があり、最初は積極的になれませんでした。
LEDは眩しいという思い込みが消えた
LED照明が良いと聞いても、本当に替える必要があるのか分からず、なかなか踏み切れない方も多いと思います。
我が家も同じでしたが、まず一部屋だけLEDシーリングライトに替えて様子を見ることにしました。
実際に使ってみると、LEDは思っていたより自然な明るさに調光できました。
白くて眩しいという印象はなく、部屋の雰囲気も変わりません。
夜の時間も落ち着いて過ごせるようになりました。
特に良かったのは、もう脚立に乗らなくていいという安心感です。
蛍光灯が切れるたびに感じていた不安がなくなり、「この先しばらくは大丈夫」と思えるようになりました。
年齢を考えると、この安心はとても大きなメリットです。
一部屋だけ替えたことで、LEDの使い心地がよく分かりました。
その結果、「次は寝室も替えてみようか」と自然に話が進み、無理のないペースで照明を見直せています。
脚立に立つ気持ちが持てるうちに替えれたら良いなと思います。
全部屋を一気に替えなくても大丈夫です。
まず一部屋から始めることで、納得しながら次の選択ができます。
安価でも調光・調色タイプもありますから、よく検討しましょう。
LEDおすすめ機種
パナソニック LEDシーリングライト ベーシックモデル(パナソニック)
点灯が安定していてチラつきが少なく、長寿命で安心して使えます。
説明書も分かりやすく、シニア世代でも迷わず使える定番メーカーのモデルです。


