突然ですが、こんな服を着ていませんか。
・昔よりゆったりした服
・体型を隠すための大きめサイズ
・何年も前に買ったままの服
もし思い当たるなら、とてももったいないことをしています。
なぜなら…
服は「何を着るか」より
「どう着て見えるか」で印象が決まるからです。
そして外見年齢を最も左右するのが、実はサイズ感。
大は小を兼ねるでは無いと妻に言われました・・
第6か条はとてもシンプルです。
「自分の体に合うサイズを選ぶ。」
それだけで、驚くほど若々しく見えます。
なぜ大きすぎる服は老けて見えるのか
体型を隠したい気持ちは自然なものです。
ですが大きな服には、こんな印象があります。
無関心に見える
だらしなく見える
疲れて見える
怖いのはここ。
本人は「楽だから」と選んでいること。ギクッとしました・・
ですが周囲には、少し違って映ります。
小さすぎる服も、実は逆効果
反対に、体にぴったりすぎる服も注意。
小さい服に合わせようとしてダイエットしている感じが出てきます。
無理をしている印象
落ち着きがない印象
60代に似合うのは、余裕のある“ジャストサイズ”。
これが大人の品を生みます。
若々しく見える人が守っている3つの基準
迷ったら、この3つだけ覚えてください。
肩の位置が合っている
肩が落ちていないだけで、全体が引き締まります。
袖が長すぎない
手の甲にかかると生活感が出ます。
パンツが余っていない
布の余りは、そのまま“だらしなさ”に見えてしまいます。
たったこれだけです。
おしゃれの知識は必要ありません。
色は「無難」でいい。サイズこそが主役。
よくある悩みがこちら。
「どんな服を選べばいいのかわからない。」
答えはシンプルです。
まずサイズ。色は後。
ネイビー、グレー、白。
このあたりを選べば間違いありません。
派手さよりも、整って見えること。
それが清潔感です。
サイズが合うと、不思議なことが起きる
服を変えた瞬間、多くの人がこう感じます。
・鏡に映る自分が少し若く見える
・背筋が伸びる
・外出したくなる
外見は、気持ちに直結しています。
そしてもう一つ大切なことは、人は「自分を整えている人」に好感を持つということ。
これは年齢に関係ありません。
高価な服は必要ありません
ここは安心してください。
ユニクロのようなベーシックな服でも、
サイズが合っていれば十分に素敵です。
重要なのは価格ではなく、
“自分にサイズが合っているか”。
これだけです。
むしろシンプルな服ほど、清潔感は際立ちます。
今日から始める第6か条
若々しさは、センスではなくサイズで作れます。
次に服を買うときは、必ずめんどくさがらずに試着してみてください。
そして鏡の前でこう考えてみる。
「楽かどうか」ではなく、
「整って見えるかどうか」という意識で鏡を見てください。
その小さな基準が、あなたの印象を大きく変えていきます。
60代はまだまだこれから。
整えた人から、人生は軽やかになり楽しくなります。


