名刺を渡すとき。
お金を支払うとき。
ドアを開けるとき。
その瞬間、意外と見られている場所があります。
それが「爪」。
あなたも見ていますよね。
顔よりも先に目に入ることさえあります。
挨拶する時に、すでに名刺を持っている方もいらっしゃいますからね。
もし爪が伸びていたら。
もし汚れていたら。
どんなに服装が整っていても、
清潔感はそこで止まってしまいます。
固定される印象として残るんです。
ですが安心してください。
第8か条も、とても簡単です。
週に1回、爪を見る。
たったこれだけで印象は守れます。
なぜ爪は「生活感」が出るのか
爪には、その人の日常が表れます。
手入れされている → 丁寧な暮らし
放置されている → 無頓着な印象
怖いのはここ。
本人さえも気づきにくい。
髪のように毎日見ませんし、誰かが指摘してくれることも少ない。
手のひらは見るけど爪までは見ませんね。
だからこそ、習慣が大切になります。
老けて見える爪の典型パターン
一度チェックしてみてください。
爪が少し長い
それだけで不潔に見えることがあります。
爪の間が黒い
実際以上に生活感が出ます。
足の爪を放置している
見えなくても影響します。
温泉や病院などで意外と見られています。
整っている男性は、ここが違います。
爪のケアは3分で終わる
難しいことは一切ありません。
爪切りで短く整える
切ったあと軽く洗う
可能ならやすりをかける
これだけ。
おすすめは 曜日を決めること。
例えば「日曜日の夜」。
習慣にすれば、一生困りません。
深爪より「自然な長さ」
ここは意外と重要です。
短ければいいわけではありません。
指先と同じくらいの長さ。
これが理想です。
深爪は不自然に見えるだけでなく、
痛みの原因になることもあり、伸びるまで痛いです・・・
目指すのは、あくまで自然な清潔感。
爪が整うと「安心感」を与える
人は無意識に感じ取ります。
この人はきちんとしている
自己管理ができている
一緒にいて心地よい
特に60代以降は、
この“安心感”が大きな魅力になります。
派手さよりも、信頼。
それを支えるのが細部です。
足の爪こそ、静かな差になる
見えないからといって油断しがちですが、
実はここに品が出ます。
整っている足元は、
・温泉旅行
・ジム
・病院
こうした場所で自然に伝わります。
誰も見ていないところまで整える。
それが大人の身だしなみです。
今日から始める第8か条
覚えておいてください。
爪は“小さな履歴書”。
週に1回、3分だけ。
それだけであなたの清潔感は静かに高まります。
外見の魅力は、細部から完成します。
整えた人から、信頼される。
60代の身だしなみは、さらに品格を帯びていきます。
足の爪は油断しがちなので気をつけて深爪に切らないように気をつけています。


