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【7泊目】古き良き湯治文化と、昭和の記憶に泊まる

別府温泉 癒し

10泊11日の妄想の旅も7日目まできました。
これまでのラグジュアリーな滞在から一転、7日目はまるで「タイムスリップ」したかのような、
別府の歴史と情緒がそのまま残るエリアへご案内します。

3月の夕暮れ時、湯けむりが路地に停滞する風景は、どこか切なく、そしてたまらなく温かい。
そんな「昭和」を色濃く残すお宿です。

別府北浜温泉 ホテル白菊

昭和の香りを感じさせつつも、老舗ならではの行き届いたおもてなしで、多くのファンに愛され続けている名門です。
別府の繁華街から少し離れた静かな一角にあり、建物そのものが一つの歴史を刻んでいます。

  • ホテルの特色: 「美肌の湯」として名高い自家源泉の温泉は、館内の庭園を眺めながらゆっくりと浸かれる設計。
    館内を歩けば、どこか懐かしい昭和モダンの意匠が随所に残り、まるで当時の映画のワンシーンに紛れ込んだような気分になれます。

実際の様子は「お客様の声(口コミ)」を見るのが一番よくわかります。


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別府温泉 10泊11日 完全踏破の記憶

** 3月の「昭和レトロ」お楽しみポイント**

1. 湯けむり越しの「おぼろ月夜」
3月は「おぼろ月夜」という言葉がぴったりな季節。夜、ホテルの周辺を散歩すると、
街の至る所から立ち上る湯けむりが、街灯に照らされて幻想的な霧のように漂います。
この景色を眺めながら、古い石畳の道を歩く時間は、昭和の別府にタイムスリップしたかのような体験です。

2. 3月のお祝いに「別府冷麺」の食べ比べ
レトロな別府の街といえば「別府冷麺」。
3月の少し汗ばむような日には、老舗の食堂で食べる冷麺が最高です。
ホテルから徒歩圏内に、戦前から続くような地元民御用達の食堂が点在しています。
昭和の佇まいの店内で、つるっとした麺を啜る……これぞ別府の正しい昭和スタイルです。


** 近所の特色・レトロさんぽスポット**

このホテルの周辺は、別府の歴史がぎっしり詰まっています。

  • 竹瓦温泉(たけがわらおんせん): 昭和レトロを語る上で外せません。
    明治12年創業の歴史ある共同浴場。
    3月のまだ肌寒い朝、唐破風(からはふ)造りの美しい建物と、そこから立ち上る湯気を眺めるのは格別です。
  • 別府路地裏散策: 「駅前高等温泉」の周辺には、迷路のように細い路地が入り組んでいます。
    看板が消えかけた小さな商店や、古びた喫茶店など、自分だけの「お気に入り」を見つけてみてください。

 
ホテル名別府温泉 ホテル白菊
(読み)べっぷおんせん しらぎく
特 色朝食の和洋ビュッフェは、出来たて焼きたてをはじめ60種類が食べ放題!大分の贅を味わう料理の宿
料 金17050円~
住 所〒874-0908 大分県別府市上田の湯町16-36
電 話0977-21-2111
FAX0977-21-5633
最寄駅別府(大分)
アクセスJR日豊本線別府駅西口より徒歩7分/別府ICより車で13分/大分空港より車で50分/博多駅より2時間10分(別府駅下車)
駐車場有り 70台 先着順 無料 予約不要
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別府温泉

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