別府温泉の魅力を心ゆくまで堪能する10泊11日の旅。
いつかはやってみたい毎日違う宿に泊まり、その土地の空気と湯を楽しむ贅沢な妄想旅行プランです。
2026年3月の別府は、春の訪れとともに幻想的な「スカイランタン」や、地元の活気あふれる「地酒イベント」など、
この時期ならではの楽しみが満載ですから今すぐにでも行きたいですね。
今回は、その10日間の旅のトップバッターとして、
別府を象徴するエンターテインメント・ホテルをご紹介します。
別府温泉 杉乃井ホテル(ORIX HOTELS&RESORTS)
別府に足を踏み入れた初日、まずはこの街の圧倒的なスケール感に圧倒されてみませんか?「別府といえば杉乃井」と
言われるほど、老舗でありながら常に進化を続けるエンターテインメントの殿堂です。
- ホテルの特色: 五感すべてで温泉を楽しめるのが最大の特徴。
特に、棚田状に広がる大展望露天風呂「棚湯」から眺める別府湾の日の出や夜景は、
一生の思い出になるはず。でもお部屋からはとても遠く感じたという声もありますが、
水着で楽しめる「アクアビート」や、夜の噴水ショーなど、
宿泊者なら無料で楽しめる施設が充実しています。
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別府温泉 10泊11日 完全踏破の記憶
** 3月からの「ここだけ」お楽しみポイント**
1. 幻想的な「別府スカイランタンフェスティバル」
ちょうど3月初旬(2026年3月1日開催)に滞在されるなら、
近隣の別府公園で開催されるスカイランタンフェスティバルは必見だとか。
夜空へ一斉に放たれる温かな光の粒は、別府の湯けむりと混ざり合い、魔法のような光景を作り出しますので、妄想の旅にぴったりですね。
2. 鶴見岳の「霧氷」と「早咲きの桜」の競演
3月中旬までは、ホテルから見える鶴見岳で、気象条件が合えば霧氷(むひょう)が見られるチャンスもありそうです。
ロープウェイで山上へ向かえば、冬の名残の白銀の世界と、麓に咲き始める早咲きの桜を同時に楽しめる、春の別府ならではのコントラストを体験できます。
** 近所の特色・お散歩スポット**
ホテルのすぐ近くには、どこか懐かしい昭和の香りが残る「観海寺(かんかいじ)温泉」エリアが広がります。
- スギノイボウル: 宿泊者以外も訪れる人気のボウリング場で、地元の活気を感じるのも一興。
- ひかりの街: ホテル敷地内では通年で大規模なイルミネーションが実施されていますが、春の夜風に吹かれながら歩く
「地獄蒸し」の湯気がライトアップされる様子は、別府にしか存在しない景色です。

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