北海道の一人旅は、誰にも気を使わない“自分だけの時間”。
時計を外して、ただ景色と温泉に身をゆだねる。
そんな過ごし方ができるホテルに憧れて、口コミとともに厳選しました。
65歳のシニアのおじさんが目を凝らして探しましたが、間違いがあるかも知れません。
そんなときはアンポンタンがまたやっちまったな?と笑って許してください (^_^)
【札幌】JRタワーホテル日航札幌
「一人でリラックスしたくなり、勢いで宿泊。いつでも窓の外の街を眺めながら読書ができる環境が手に入るだけで価値がある」
という声が象徴するように、ここは”何もしない贅沢”が似合うホテルです。
22階のスカイリゾートスパ「プラウブラン」は、札幌駅地下1,000mから湧き出た天然温泉。
宿泊者は早朝6時から夜23時まで何度でも利用でき、地上100mの眺望とともに心身をゆるやかに整えることができます。
32階エグゼクティブタイプの部屋は景色も夜景も素晴らしく、22階の天然温泉でゆったりした後、35階の朝食ブッフェでいくら・生サーモン食べ放題を楽しんだ方は「大満足」と絶賛しています。
スタッフの方々はエレベーターホールで宿泊者を見かけるとボタンを押しておいてくれるなど、細やかな心遣いが嬉しい。
「日本ならではのおもてなし」と感じさせてくれるホテルです。
JR札幌駅直結なので、雨の日でも手ぶらでさっと出かけられるのも一人旅には便利です。
【札幌】クロスホテル札幌
60代女性の一人旅の方が「ソロ泊に最適!」
と評価5.0をつけた口コミが印象的で、クラブラウンジの静かなカクテルタイムがオススメとのこと。JR札幌駅からも近く、重いキャリーも苦にならなかったそうです。
「立地がとても良く、思った以上に部屋は素敵で大浴場も清潔で非常に良かった。
朝食は北海道のご飯がしっかり食べられ、スパイスカレーが美味しかった」という一人旅女性の口コミも。
特に注目は「meetlounge」というラウンジサービスです。
15時から22時まで、道産素材のシーフードやチーズを使ったフレンチテイストのオードブル16種と、利尻こんぶ焼酎やとうきび茶など19種のドリンクが楽しめます。
最上階の大浴場からは札幌テレビタワーの夜景も楽しめ、リラックスできる空間として評価が高いです。
チェックイン後すぐにラウンジに直行して、北海道の恵みをつまみながら夜を過ごす。
一人旅ならではの自由な時間が楽しめます。
【小樽】ホテルノルド小樽
「しっぽりと落ち着いた欧州風な雰囲気で一人旅にはピッタリ。落ち着いた2階のレストランで外を見ながらの朝食は最高でした」
という口コミが物語るように、石造りの街・小樽にぴったりの宿です。
小樽運河沿いに位置し、浴槽が大きめでゆっくり温もれるお風呂、北海道の魚介や野菜を使った自慢のビュッフェ朝食が好評。
スープカレーと味噌ラーメンは特におすすめとのこと。
お風呂がバスとトイレのセパレートなのでゆっくり入れると評判で、早起きして眺めた屋上からの朝日は「いい思い出になった」という声も。夜はバーになる最上階ラウンジから小樽運河のライトアップを眺める時間は、一人旅ならではのしみじみとした贅沢です。
もっとたくさんの口コミを見てみるなら「お客さまの声・口コミ」からどうぞ【小樽】グランドパーク小樽
「お部屋が海側で、上層階だったこともあり絶景でした。浴槽も大きくゆっくりとくつろげました」
という声が多く、石狩湾の大パノラマが窓から広がる客室は、何時間でも眺めていられます。
朝食は海を眺めながらのビュッフェで、北海道産米「ななつぼし」のご飯と和惣菜、出来たてのオムレツやクロワッサン、特製クラムチャウダーが評判。
ホテルに直結した商業施設「ウイングベイ小樽」を通って、雪の日でも濡れずにショッピングができるのも◎。
「3連泊しましたが毎日快適に過ごせました。
最上階からの眺めがよく立地が便利で行動しやすかった。
朝食は海を眺めながら美味しくいただきました」(一人旅の方)とリピーターが多い宿でもあります。
【函館】ラビスタ函館ベイANNEX
「初めての函館一人旅で不安だったが、チェックイン時のフロントスタッフの配慮に溢れた対応でこのホテルにしてよかったと心から安心した。3つある貸切風呂は予約なしで空いていればいつでも入れ、大浴場からは函館山や海が見渡せて広々。夜観光から帰れば『お帰りなさい』、外出時には『行ってらっしゃい』と声をかけてもらい、ここが自分にとっての函館の家のような安心感に包まれた」
という感動の口コミが印象的。
夕食は和会席+お寿司のコースで、朝食は「いくらかけ放題」に加え炉端焼きも楽しめる北海道らしい充実の内容。
別館は大人向けの落ち着いた雰囲気が特徴で、名物の「夜鳴きそば」は一日の締めにぴったり。
函館の夜を存分に楽しんで帰ってきても、温かく迎えてくれるスタッフがいるのが心強いです。
【函館】函館国際ホテル
「一人旅の私はロケーションのよろしくない部屋でしたが、大浴場からは函館の美しい港の雪景色やクリスマスイルミネーションをお湯に浸かりながら堪能できました。豪華な朝食は旅行ならではの特別感を味わえるものでした」
自慢の朝食ビュッフェは「これまで宿泊してきたホテルの朝食では間違いなくナンバー1」と断言する口コミが複数あり、いくらかけ放題・牛焼きしゃぶ・鰻のひつまぶし御膳など選択肢も豊富。チェックアウトも11時まで余裕があるので、朝食後に部屋でゆっくりしてから出発できます。
「駅からは歩ける距離、すぐ隣にコンビニ&ハセスト、最上階の温泉大浴場、品数が多すぎる朝食バイキング、などなど特別な函館が体験できるところでした」
という声の通り、函館観光の拠点として一人旅にも最適な立地です。
【登別温泉】第一滝本館
登別温泉の大型ホテルの中でも、日帰り客を受け入れていないまほろばに比べ、第一滝本館は個人客専用フロントがあるため混雑が分散されます。
温泉は全10種類の泉質のうち5種を一か所で堪能できるという、まさに”温泉好き垂涎”の宿。
「お風呂の掃除は毎回丁寧。湯船毎に泉質が違って色々なお湯やサウナを堪能できる。地獄谷まで歩いて行けるし、昭和の時代から変わるもの変わらないものの良さの両方を味わえる素敵な宿」
とリピーターも多く、ゆっくり温泉三昧したい一人旅にはうってつけです。
露天風呂横でビールが飲めるのも嬉しいポイント。
【登別温泉】ホテルまほろば
日本最大級の露天風呂を誇り、紅葉の季節は露天風呂からそのまま紅葉を目の前に見ながら湯あみできます。
硫黄泉・鉄泉・塩泉など4種類の源泉と30を超える湯殿は、「1日では廻り切れない」ほど。
「ゆっくり楽しみたかったため少し課金して個室会席にしました。
壁で仕切られた静かな部屋で一品一品丁寧に出してくださり、味わいながらゆっくり楽しめました。その後に入った温泉も広い湯船がたくさんあり2時間も浸かっていました。
また絶対に行きたい温泉です!」という口コミが、まほろばの魅力を端的に表しています。
【富良野】新富良野プリンスホテル
「ホテルスタッフが地元愛や誇りをもって働かれていることをひとつひとつの対応や姿勢から感じ取れる素敵なホテル。特に印象的だったのがSoh’s BAR。暗闇に照らされる白樺の雑木林、昭和レトロな雰囲気の店内、そこで飲む絶品のチーズフォンデュ。バーテンが誇らしそうに地元のよさを紹介してくれ、滞在中何度も足を運んだ」
「広大な敷地、特にニングルテラスと風のガーデンが北海道らしさを満喫でき、富良野・美瑛を訪れる際にはまたこのホテルにしたいと思います」
という声が多く、富良野の自然に包まれながら温泉・朝食・散策と丸ごと楽しめるリゾート感覚が一人旅にも好評です。露天風呂から漂う朝靄も格別。
【知床・ウトロ】北こぶし知床 ホテル&リゾート
「お部屋に露天風呂がついていたので深夜・早朝でも自由に入浴でき、オールインクルーシブでラウンジに行けばコーヒーから日本酒・ワインまで飲める。足湯もあり、夕焼けを眺めたり、ビールを飲む……非日常の連続でした」
「流氷が窓から見えるお部屋で、オールインクルーシブを楽しみました。ブッフェレストランの美味しさ、素材の良さ、パティシエの努力を感じるデザート。自分史上最高のブッフェでした。一年後の自分に届く手紙のサービスも書きました。また行きたい素晴らしいホテルです」
お財布を気にせず飲み食いできるオールインクルーシブは、一人旅でこそその価値が光ります。
世界遺産・知床の大自然をバックに、ホテルに籠もるだけで旅が完結するほどの充実感。
【網走】網走湖畔温泉 ホテル網走湖荘
「野鳥が行き交う網走湖の穏やかな景色をお部屋から楽しみ、きんきの煮付けやお刺身、釜めしにも満足」という口コミ通り、道東の大自然を感じながらゆったりできる湖畔の宿です。
「部屋を本館にグレードアップしていただき、ソファに座って網走湖や列車が通るのをぼんやり眺めてリラックスできました。スタッフの方がいつも笑顔で挨拶してくださり、ぜひまた伺いたい」という声が印象的。
厚生大臣賞も受賞した「人に優しい宿作り」が評判で、3棟にまたがる広大な施設でゆったりとオホーツクの恵みを味わえます。
JR網走駅からの無料送迎バスもあるので、車がなくても安心です。
いかがでしたか?札幌の都市型リゾートから、道東の秘境感あふれる宿まで、一人でゆっくり過ごせるホテルが北海道には揃っています。
旅の目的や季節に合わせて、お気に入りの一軒を見つけてみてください。


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