by anponchan
「おんせん県おおいた」の名にふさわしく、大分県は温泉・自然・食のすべてが揃う宝庫です。
別府・湯布院・九重・日田・国東と、エリアごとに異なる顔を持つこの県で、一人でもゆっくり泊まれるホテルを口コミをもとに選びました。
65歳のシニアのおじさんが目を凝らして探しましたが、間違いがあるかも知れません。
そんなときはアンポンタンがまたやっちまったな?と笑って許してください (^_^)
① 杉乃井ホテル(別府市・観海寺温泉)
別府を代表する大型リゾートですが、一人旅にも存外にやさしい宿です。
一人旅には本来不向きな宿のはずですが、朝食バイキングを和食の食事処に変更でき、夕食は別府市街へシャトルバスで出ることもできるため、結果的にかなり快適な滞在になりましたという声があります。
名物の棚湯は広々として解放的。朝に御来光を見ながら浸かる湯は最高で、一人でこんなに楽しかったのであれば、友人や家族と来たらどれほどかとリピートを誓う声も届いています。
温泉大浴場「宙湯」に浸りながら、夜は眼下の夜景、朝風呂では別府湾を望み、ゆっくりくつろぐことができましたという体験は、日常をしっかりリセットしてくれます。
② AMANE RESORT SEIKAI(潮騒の宿 晴海)(別府市・上人ヶ浜温泉)
別府湾の波打ち際に立つリゾートで、全室客室露天風呂付きのオーシャンビューが自慢です。
チェックインは海の見えるテラスで行われ、リゾート気分を一気に高めてくれました。
テラスから眺める水盤と海の景色は見事に調和しており、まさに絶景。何より、源泉かけ流しのお風呂から海を一望できるのは最高の贅沢です。
外観は一見普通の感じですが、一歩足を踏み入れるとリゾート感たっぷりの素敵な空間で、良い意味で驚きました。
客室露天風呂でゆったりとし、潮騒を聴きながら温泉を楽しめ最高の気分でした。
また夏の時期のぬる湯はいつまでも入っていられてよかったという声も届いており、季節を変えて何度でも訪れたくなります。
③ ゆふいん山水館(湯布院・由布院温泉)
由布院駅から歩ける距離にありながら、コスパ抜群のオールインクルーシブが魅力の老舗ホテルです。
2つある温泉は男女日替わりで、露天風呂は景観が良く由布岳を眺めながら入れます。
入浴後はラウンジのマッサージチェアで至福の時を過ごし、まさに天国です。
バイキングはお肉から海鮮まで種類豊富で、ビール・ワイン・日本酒・焼酎など飲み放題なのも嬉しい。
一人旅で訪れた方からはフリードリンクで部屋にも持ち込めるので有り難かった。
施設は古いが全体的に綺麗に保たれていて、お風呂の脱衣所や化粧スペースも申し分ないとの声も届いています。
湯布院の混雑エリアを通らずアクセスできる点も、ゆっくり派には嬉しいポイントです。
④ 湯布院かほりの郷 はな村(湯布院・湯の坪街道)
湯の坪街道に面した、女性にやさしい旅館として知られる宿です。
ただし、実際に泊まった方の口コミを見ると、男性にも同様に温かいおもてなしが届いているようです。
朝風呂後にロビーに流れていたのはカーペンターズ(音響機器はレコードです)。
モーニングコーヒーをいただきながら若い従業員の方と世間話をしていると、他界した妻の想い出の曲を掛けていただき、感謝と感動を一杯いただきました。
帰宅当日には早々と丁寧な御礼状も届いており、改めて素晴らしいお宿だと感激しました。
チェックイン後はお部屋の露天風呂に入り疲れを癒しひと休み。
仲居さんとの会話も弾む中で楽しく部屋食にて夕食をいただきました。
湯の坪街道の散策が玄関口からすぐできる立地も、一人旅の強い味方です。
⑤ 草屋根の宿 龍のひげ/別邸ゆむた(湯布院・由布院)
わずか10組しか受け入れない隠れ家的な離れ宿です。
由布岳の麓、広大な自然林の中に静かに佇みます。
到着時のお迎えから翌朝のお見送りまで、終始丁寧で温かい対応をしていただき、最初から最後までとても気持ちよく過ごすことができました。
客室は内風呂付きで、時間を気にせず何度も温泉を楽しめ、心身ともに癒されました。
部屋から望む由布岳の景色も素晴らしく、非日常を感じられる贅沢な時間でした。
朝霧が美しいんです。
冬はさらに美しいそうです。
夏も新緑が美しく高台立地のため湿度を感じずカラッと過ごしやすく、秋も紅葉があるので、どの季節にも訪れてよい宿なんだなと。
また食べきれなかったご飯をおにぎりにして部屋まで届けてくれるなど、細かな心遣いも多く届いています。
一年に四回訪れてみたくなる宿を体験してみたいですね。
⑥ 亀山亭ホテル(日田市・日田温泉)
江戸幕府の直轄地として栄えた「天領の里・日田」を流れる三隈川のほとりに建つ老舗ホテルです。
最上階の大浴場からは三隈川と日田・高瀬の町並みを一望でき、開放感あふれる空中露天風呂が自慢。
前身の料亭から受け継いだ会席料理は、さらに昇華させた腕前で心ゆくまで堪能できます。
ホテルに着くと、ウエルカムコーヒーをテラスで飲みながら川沿いの風景に癒されました。
ホテルからすぐ川沿いに下りられるので、夕日を見ながらの散歩が楽しかったです。
また冷たい風に吹かれながら入る露天風呂が気持ち良かった。お風呂の入口には漫画「美味しんぼ」に描かれたシーンが額に入って飾ってましたという口コミも届いており、歴史と風情を感じながらゆっくりと過ごせる宿です。
⑦ 九重 悠々亭(九重町・筋湯温泉)
千年以上の歴史を持つ筋湯温泉に佇む悠々亭は、阿蘇くじゅう国立公園の雄大な山々に囲まれた自然の中にあります。
男女合わせて24ヶ所もの個性豊かな浴場があり、館内で湯めぐりを楽しめます。
温泉を入りにこちらのホテルに宿泊しましたが、すごく気に入りました。ゆっくりつかれてのんびりできました。
お部屋のベッドが広かったのでぐっすり眠れました。食事などもしやすく大変便利なホテルです。また温泉を満喫するにはいいところです。
給仕者のおもてなし、気配りが大変素晴らしかったです。
宣伝部長のエンジェル君のお見送りも良かったです。
看板犬のエンジェル君がお見送りしてくれるという心温まる演出も、旅の締めくくりを彩ります。
⑧ 山のホテル 夢想園(湯布院・由布院温泉)
由布岳を望む大露天風呂が有名な、由布院の山上に佇む温泉旅館です。
女性用露天風呂「空海の湯」は約150畳の圧巻の広さで由布岳が一望できる絶好のロケーション。男性用露天風呂は茅葺き屋根が特徴の広さ約100畳。
家族やグループで利用できる貸切風呂もあります。
八畳の和室に広いベッドルーム。
下駄を履いて裏庭に出るとプライベート露天風呂。
女性用の大露天風呂からは板塀なしに由布岳の景色がダイナミックに見られる。
夕日に頂上付近だけが輝くのを見ながらゆっくり温泉三昧。
また古民家風の建物に癒やされました。
自然が豊かで静か、古民家の村で暮すような非日常の体験ができましたとの声もあり、日常を忘れるための最高の場所です。
⑨ 梅園の里(国東市・国東半島)
大分空港から車で約20分、国東半島の静かな山中に佇む宿です。
「おんせん県おおいた」の中でも、あまり知られていない穴場の癒しスポットです。
部屋は和室で清潔、窓からは国東の地形を見渡せる絶景。
夕方と朝方に遠くお寺の鐘の音が聞こえ、ありがたい気持ちに。
夕食・朝食はとても健康的な内容で大変美味しくいただきました。
スタッフの方の対応もとても柔らかで、とても居心地の良い時間となりました。
特筆すべきは天体観測のことは知らなかったので、思いがけず、専門的な説明を聴きながら土星や木星を観る体験ができて感激でしたというエピソード。
両子山より湧き出ずる「走り水」を沸かしたお湯には天然ミネラルがたっぷり。
朝日が望める大浴場で、体の中からときほぐされるひとときをどうぞ。
温泉と星空と自然??静かに自分と向き合いたい一人旅に、こんなにふさわしい宿はそうありません。
リアルチケット





























