by anponchan
出島、グラバー園、雲仙、平戸、五島、
長崎県はひとつの県とは思えないほど多彩な表情を持つ旅先です。
異国情緒と日本の原風景、温泉と離島、どこを切り取っても物語がある長崎で、
一人でもゆっくりと泊まれる宿を口コミをもとに選びました。
65歳のシニアのおじさんが目を凝らして探しましたが、間違いがあるかも知れません。
そんなときはアンポンタンがまたやっちまったな?と笑って許してください (^_^)
① ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート(長崎市・稲佐山)
世界新三大夜景に選ばれた長崎の夜景を、部屋から、お風呂から、プールから独り占めできる究極のリゾートホテルです。
建築家・隈研吾氏が設計を手がけた空間は、ただそこにいるだけで時間を忘れます。
おじさんの一人旅なので、プールには入りませんでしたが、ラウンジでゆっくりしながら自由時間を満喫させていただきました。
景色、お食事、スタッフさんの対応が素晴らしいホテルだと思います。という声があります。
また17時頃にラウンジに行ったら私以外に誰もいなくて綺麗な色を独り占めできて最高でしたという一人旅ならではの体験談も届いています。
長崎の夜景を見ながらの入浴。
アメニティ類も充実、スタイリッシュなお部屋。
一人では勿体ない、十二分に堪能しました。
でも一人だからこそ、この贅沢を全部自分のものにできます。
② ホテルニュー長崎(長崎市・長崎駅前)
長崎観光の拠点として迷わず選べる、老舗の風格を持つシティホテルです。
駅近くのロケーション、親切で洗練されたスタッフの皆様、広く清潔なお部屋(特にお風呂が明るくゆったりサイズで快適でした)……と、2泊3日の一人旅を充実したものにしてくださるホテルでした。という声が届いています。
今回2回目の宿泊でした。出張で利用していますが、長崎駅に近く、大変気に入っています。
部屋のコーヒーメーカーがあり、毎回くつろいでいます。
町中にありながら館内は重厚な感じがしてとても落ち着くのも選ぶ理由です。
長崎市内を路面電車で自由に動き回りたい一人旅には、最高の起点となります。
③ ホテルインディゴ長崎グラバーストリート(長崎市・南山手)
グラバー園のすぐ近く、築127年以上のレンガ造りの修道院を改装した唯一無二のラグジュアリーホテルです。
2024年12月に開業した新しい宿で、すでに高い評価を集めています。
修道院らしくハーブガーデンがあったり、ラウンジにはびわ茶や長崎の郷土お菓子をいただくことができました。
こじんまりとした施設ですが、ファシリティがどこを切り取っても清潔でお洒落。
お部屋もベッドも広くぐっすり眠れた。このホテルで「長崎はじめて物語」を沢山知りました。
また女性一人旅で訪れた方からは、ご自身へのご褒美に当館をお選びいただけたこと、そして「選んで良かった」と感じていただけたことを、大変光栄に思います。
長崎らしさを感じる空間や、スタッフの対応、聖堂での朝食などをお楽しみいただけたご様子に、私たちも心が温まりました。という返信が届いています。
かつての聖堂で朝食をいただく体験は、長崎旅行の忘れられない一場面になるはずです。
④ 雲仙宮崎旅館(雲仙市・雲仙温泉)
硫黄の湯煙が立ち込める雲仙地獄の真っ只中に佇む温泉旅館で、リニューアル後の清潔感と本格的な温泉・食事が高く評価されています。
館内は清潔で過ごしやすく、スタッフの方々の笑顔と挨拶が行き届いて清々しい、そして泉質のいいお風呂に美味しいお料理、何もかも最高な時間を過ごすことができました。
ベランダに出て夜の静かな雲仙地獄を感じ、朝は地獄を歩く猫ちゃんを見ながらお茶をいただき、心も体もリフレッシュできました。
一人旅プランが設定されており、約20年くらい利用していますが、変わらない満足度です。
いつ来てもホットします。朝食がビュッフェスタイルでないのがよいです。
丁寧な盛り付けや味付けに癒やされます。立ったり座ったりせず、安心していただけるのがよいです。という長年の常連客の言葉が、この宿の本質を伝えています。
⑤ 雲仙観光ホテル(雲仙市・雲仙温泉)
昭和初期に開業した国の登録有形文化財であり、「日本クラシックホテルの会」に加盟する格調高い宿です。
館内全体に拡がる格調高い雰囲気、木の温もりと洗練さを兼ね備えた調度品、地産地消の食材が長崎の歴史と融合しフランス料理という形で結実する「雲仙フレンチ」と称される逸品、そして何よりもスタッフ一人一人に浸透した伝統に裏打ちされた温もりと洗練を兼ね備えたホスピタリティ……すべてが「ザ・クラシックホテル」と呼ぶにふさわしいホテルだと思います。
ホテル内での滞在でも全く飽きることがなく、周辺の観光のことすら忘れるほど充実していました。
従業員の皆さんや他のお客様との会話もとても楽しく、最近のおしゃれホテル等では味わえないような他者とのコミュニケーションも楽しむことができました。
図書室やビリヤード室でひとりゆっくり時間を過ごせるのも、クラシックホテルならではの贅沢です。
⑥ ホテル南風楼(南島原市・南島原)
有明海を望む露天風呂と、充実したサービスで人気を集める海辺のリゾート宿です。
入館するとロビーは賑やかで、入口から本が沢山並びウェルカムドリンクも好きなドリンクを何度もチョイス!アルコールもあり部屋持ち込み可能。
おやつやアイスもご自由にと。夕食時も飲み放題で、食後も夜のガーデンにてライトアップされた景色を楽しみながらパターゴルフや花火を楽しんだり。大浴場も眺めも最高でドリンクやアイスも!大人子供共に楽しめる宿です。
一人でも食事は勿論飲み放題のサービスに大満足。朝日が綺麗に見える露天風呂は最高でした。
全てにおいてサービスが行き届いていた。特に従業員の方の教育が行き届いていた。
また宿泊したい。という声が届いています。
本をゆっくり読みながら過ごすロビーや朝の露天風呂は、一人旅の醍醐味そのものです。
⑦ 平戸海上ホテル(平戸市・平戸温泉)
南蛮貿易の歴史を持つ平戸島の海沿いに立つ宿で、部屋からの平戸瀬戸の眺望と、全室オーシャンビューが自慢です。
ドライブと散歩して温泉でお魚とお酒するというあまり具体的な目的が無い一人旅でしたが、ホテルの食事はとても美味しかったです。という気ままな一人旅の声が届いています。
兎に角、眺めが良く眼下に広がる大瀬戸は圧巻です。料理の量も多く味も良し。2連泊しましたが、食事もとてもおいしく、豪勢で新鮮な魚貝類の料理で満足度が高いものでした。
また話題の「水族館風呂」浴槽を囲む水槽では海亀や魚たちが泳ぐ姿をご覧いただけますは、ひとりでのんびり浸かりながら見上げる価値があります。
⑧ 五島リトリート ray by 温故知新(五島市・福江島)
ミシュランガイド1ミシュランキー認定の、五島列島の絶景の中に佇む全26室のラグジュアリーリゾートです。
「祈りの島・光の宿」をコンセプトに、五島唯一の自然湧出温泉を持ちます。
7月11日ひとり旅で、まさにリトリート目的で宿泊いたしました。
都会の喧騒を離れ仕事からも解放されて本当に充実した日を送ることができました。
今まで私が泊まったホテルの中で最高のホテルです。
いつでも入れる露天風呂はとても魅力的でした。
なんとも素晴らしい景色と開放感で何回も入ってしまうほどでした。
美味しい五島のお魚、五島牛、五島のマンゴーなどなど工夫されたお料理に感動いたしました。
のんびりゆったり、島時間を楽しむことができました。
遠くても行く価値があると多くの一人旅客が証言するこの宿は、人生の一度の贅沢としてぜひ候補に入れてほしい宿です。
⑨ カンパーナホテル(五島市・福江島)
福江港より徒歩10分圏内にあり、五島では一番大きいホテルです。
2002年には、天皇皇后両陛下がご宿泊され、「長崎のおもてなしの宿」として推奨されています。
五島列島での滞在を自由に楽しみたい一人旅には、この宿が観光の拠点として理想的です。
朝、大浴場にのんびり浸かり、昼間は島内観光、夜はフロントで教えてもらった魚の美味しいお店で五島の魚を楽しみ、最後に大浴場で一日の疲れを癒すという旅でした。
一人旅でのんびりするのにとてもいいホテルでした。
また一人で宿泊しましたが、広い和室で窓際は板の間になっておりテーブルと椅子がありました。大浴場は海が見えて眺めがよく気持ちがよかったです。旅の疲れを癒すことができました。
という声も届いており、最上階の展望大浴場からの五島の眺めは格別です。






















