毎月のスマホ代、正確にいくら払っているか、すぐに答えられますか?
私は数年前まで、まったく把握できていませんでした。
「だいたい8,000円くらいかな」と思っていたのに、通帳を見たら10,000円を超えていてびっくり。しかも何年もその金額を「なんとなく」払い続けて損していたんだなと思いました。
格安SIMは怖くないですよ
まとめページ|60代からのスマホ節約術|格安SIMへの乗り換えガイド【全10記事】
大手キャリアには「見えないムダ」が潜んでいる
ドコモ・au・ソフトバンクは確かに安心感があります。
でもその安心の裏に、気づかないうちに余分な出費が積み重なっていることがあります。
よくあるのはこの3つです。
使っていないオプション:「入っておくと便利ですよ」と勧められたまま、ずっと使っていない有料サービスが残っていませんか?
だいたい何のためのサービスかも知らないからです。
データ容量が毎月余っている:20GBのプランなのに実際は5GBしか使っていない、なんてことも。余ったデータは消えるだけです。
動画を見ないシニアは1GB以下しか使わないと言われています。
家族割が実は適用外:子どもが独立して条件が変わったのに、プランはそのまま、という方も少なくありません。これは意外と多いかも知れないですね。
「月3,000円のムダ」が年間36,000円に
「たかが数千円」と思うかもしれませんが、年間で見るとまるで違います。
月3,000円なら1年で36,000円。温泉旅行が一回行けてしまう金額です。
まずは今月の請求書を開いてみてください。
紙でも、アプリでも、通帳でも構いません。
「自分はいくら払っているのか」を正確に知ること。今はそれだけでいいんです。
次回は「格安SIMって、大手キャリアと何が違うの?」という疑問を考えてみます。
「安いのには理由があるんじゃ…」と不安な方ほど、ぜひ読んでみてください。
意外とシンプルな話ですよ。
投稿者のanponchanのひとこと
気づいたときが、見直しどき。怖くないですよ、一緒に進みましょう。

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