PR

② 寝る前3分で差がつく歯磨き習慣

歯磨き 健康

寝る前のケアが最重要な理由

1年前の自分は「朝しっかり磨けばいい」と思っていました。
でも実は逆で、最も重要なのは寝る前です。
食事は早い時間にすませ、その後に歯磨きしても寝る前にフッ素入りの歯磨きを
少し付けて磨き、軽くゆすぎましょう。
強くゆすぐとフッ素効果まで洗い流しちゃいますから軽くでいいんだそうです。

寝ている間は唾液が減り、細菌が増え放題になります。
朝どれだけきれいにしても、夜の汚れを残したままでは意味がありません。
だからこそ、寝る前にどれだけきれいにできるかが分かれ道になります。


歯を守る習慣化に気づいたらラッキーですよね
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる

間違いが多い歯磨き方法

力を入れてゴシゴシ磨くのは逆効果です。
歯ぐきを傷つけ、少しずつ下がる原因になります。
「磨いた気がする」ほど、実は傷めていることがありますので、歯ブラシの柄は
軽く持って細かく動かして歯ブラシの毛を歯に多く当てるイメージで磨きます。

正しい磨き方

  • 小刻みに動かす(12mm程度)
  • 歯に1本ずつ当たっているか意識する
  • 最低3分かける
  • 力は「軽く当てる」程度でじゅうぶん

続けるコツ

時間を決めてしまうことです。
「歯磨きしようかな」と考えているうちは続きません。
「お風呂上がりに必ず磨く」と決めてしまえば、迷わず動けます。
習慣は「気合い」ではなく「仕組み」で続きます。

磨き残しが気になる方は電動歯ブラシも効果がありそうですね


歯を守る習慣化に気づいたら、すぐやってみましょう
【完全まとめ】65歳からの歯の守り方|10記事で全部わかる
error: Content is protected !!