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GPTsの仕様変更というメルマガを見たのでChatGPTに聞いてみた

GPTsを楽しむシニア男性 家電
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以前のGPTs作成画面と2026年8月現在の違い

知りたい正確な情報は、うわさ記事で判断せずに大元のメディアに直接聞くほうが確実です。
GPTsの作成画面や使い方は以前とどう変わったのでしょうか。
2026年8月現在の仕様と以前の画面を比較しながら、変更されたポイントをわかりやすく紹介します。


ChatGPTの「GPTs(カスタムGPT)」は、
登場した2023年頃と比べて、 作成画面や利用できる機能、モデルの扱いが少しずつ変わっています。 特に現在は「どのモデルを固定して使うか」という考え方から、
「指示・資料・機能・外部サービスを組み合わせる」という方向へ進んでいます。

項目以前のGPTs2026年8月現在主な違い
GPTの作成ChatGPT Plusなどの個人ユーザーでも新しいGPTを作成できたFree・Go・Plus・Proなどの個人アカウントでは、新しいGPTの作成・公開はできない。
Business・Enterprise・Eduでは、権限があれば作成可能
個人ユーザー向けの「新規GPT作成」が大きく変更された
既存GPT作成したGPTをそのまま利用・編集以前作ったGPTは引き続き利用可能。
プランや権限の条件を満たしていれば編集も可能
「全部なくなった」というわけではない
作成方法GPT Builderと会話しながら作成する方法と、Configure画面から直接設定「対話型ビルダー」と「設定画面」の2つから作成・設定基本的な考え方は継続している
名前Nameとして設定現在も設定可能。検索結果、共有リンク、GPT一覧などで表示大きな変更なし
説明文DescriptionとしてGPTの役割を記載現在も「説明」として設定。目的や対象ユーザーなどを記載大きな変更なし
会話のきっかけConversation Startersとして質問例を登録現在も設定可能。GPTを開いたときに質問例として表示基本的に継続
Instructions(指示)GPTの性格、回答方法、ルールなどを文章で指定現在も非常に重要な設定。
何をするか、どのように答えるか、避けることなどを指定
現在もGPTの中心となる設定
Knowledge(ナレッジ)PDFや文書などをアップロードして独自知識として利用現在も利用可能。
1つのGPTにつき最大20ファイル、1ファイル最大512MB
基本機能は維持されている
モデルGPT-4やGPT-4oなど、特定モデルを意識してGPTを作る場面が多かった「推奨モデル」を設定する方式。
ユーザーが利用できない場合は類似モデルが選ばれる場合があり、利用者が別モデルへ切り替えることもある
「固定モデル」より「おすすめモデル」という考え方が強くなった
Web検索Web Browsingなどの機能としてオン・オフ「ウェブ検索」として機能設定から利用可能名称や内部の仕組みは変化しているが、用途は継続
画像生成DALL-Eなどの画像生成機能を有効化「画像生成」という機能として利用特定の画像モデル名より「画像生成機能」として扱われるようになっている
データ分析Code Interpreterとして設定「Code Interpreter とデータ分析」として設定。
計算、ファイル分析、グラフ作成などに利用
名称がより分かりやすくなった
Canvas初期のGPTsには存在しなかった長文や構造化されたコンテンツの作成・編集機能として利用可能後から追加された機能
Apps(アプリ)現在のような「Apps」という設定は中心的な機能ではなかったユーザーが接続している外部サービスやツールをGPTから利用できる現在のGPTsで特に大きく進化した部分
Actions(アクション)外部APIを登録してGPTから呼び出す仕組みとして利用現在も利用可能。外部APIからデータ取得や操作を行える機能自体は継続
AppsとActionsの関係Actions中心AppsまたはActionsを利用できるが、1つのGPTで両方を同時には利用できない外部サービスとの接続方法が整理された
プレビュー・テスト作成画面横のPreviewで動作確認現在も組み込みプレビューで質問を試し、回答の精度や口調を確認基本的に継続
保存方法Save・Updateなどで保存編集中は下書きへ自動保存。
作成済みGPTでは「更新」で変更を反映
自動保存を含め管理しやすくなった
バージョン履歴初期には現在ほど分かりやすい管理機能ではなかった過去のバージョンを確認し、以前の状態へ復元可能GPTを長期間運用しやすくなった

一番大きく変わったポイント

以前のGPTsは、「自分専用のChatGPTを作る」というイメージが強く、
InstructionsやKnowledgeを設定し、Web検索や画像生成などの機能を追加する仕組みでした。

2026年8月現在は、それに加えて
「推奨モデル」「Apps」「Actions」 「バージョン履歴」などが整理され、
単なる専用チャットというよりも、 特定の仕事や作業を繰り返し行うための専用AIツール という
性格が強くなっています。

ただし、個人ユーザーにとって非常に重要なのが、
現在はFree・Go・Plus・Proアカウントから新しいGPTを作成・公開できなくなっている点です。
以前作成したGPTについては、条件を満たしていれば引き続き利用・編集できます。


どうでしたか?
特に気になるのは、Plus・Proアカウントから新しいGPTを作成・公開できなくなっていることですね。

新規作成はBusiness・Enterprise・Eduが中心です。
課金は膨大になり、ネット商材作る方には負担となりそうですが、作ってほしいです。

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