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大阪なんばで旅の続き 御宿野乃なんばの天然温泉でシニア夫婦が下町の活気を味わう

大阪 旅行

小樽の運河、弘前の岩木山、浅草の仲見世、金沢の近江町市場。
妄想の旅はここまで、実に豊かな景色を見せてくれました。
金沢で「次はどこへ行こうか」と地図を広げた夫が、今度は大阪を指差しました。
「たこ焼きと串カツを食べて、派手な看板を眺めてきたい」と言う夫に、妻は即座に賛成しました。
これがシニア夫婦の妄想旅のいいところです。相談がとにかく早い。

今回も全国の温泉旅に行きたい私の願望を妄想旅記事にして紹介していきます。
シニアの方々の気楽な旅の計画で参考となれば嬉しいです。

旅の拠点 天然温泉 花風の湯 御宿野乃なんば

近鉄・地下鉄「日本橋」駅6番出口より徒歩1分というアクセスの良さは、足への負担を気にするシニア夫婦にとって最大の安心材料です。
なんば、道頓堀、黒門市場、法善寺横丁。どこへ行くにも便利な場所に位置しています。
素足で畳敷きの心地よさを感じながら過ごせる全館畳敷きの客室は、浅草・金沢と野乃シリーズを泊まり歩いてきたふたりにはすっかりおなじみの空間です。
「またここに帰ってきた」という感覚になれるのが、野乃シリーズの旅を続けてきた醍醐味です。

天然温泉「花風の湯」で足の疲れを流す

大浴場は2階にあり、内風呂の天然温泉、岩風呂の外気浴、水風呂、高温サウナを男女ともに完備しています。
泉質はラドン温泉で、筋肉痛、関節痛、神経痛、冷え症、疲労回復、五十肩への効能があります。
黒門市場でたっぷり歩いたあとに大浴場で足を伸ばせるという口コミのとおり、観光と温泉がぴったり組み合わさった宿です。
サウナと水風呂の温度バランスも評判がよく、サウナ好きのシニアには特に喜ばれています。
湯上がりにはアイスや乳酸菌飲料が無料で楽しめるサービスもあり、畳の廊下でゆっくりクールダウンする時間がまた格別です。

朝食は串カツ入りのご当地メニュー

朝食は1階食事処「Hatago」で、串カツなどのご当地料理を取り入れたオリジナルメニューが楽しめます。
大阪らしい朝ごはんをホテルでいただけるのは、旅の気分をさらに盛り上げてくれます。


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天然温泉 花風の湯 御宿 野乃なんば

2泊3日 なんばのんびり下町観光プラン

1日目 黒門市場と道頓堀で大阪の胃袋を体験

チェックイン後はまず黒門市場へ向かいます。
ふぐの刺身、松阪牛の串焼き、新鮮なウニ。
金沢の近江町市場に負けないにぎわいに、夫婦ともに食欲が一気に高まります。
「これ全部食べたらお腹が破裂する」と言いながら、それでも止まらないのが下町の食べ歩きです。
夕暮れ時は道頓堀の川沿いを歩き、グリコの看板を眺めながら大阪の夜を楽しみましょう。

2日目 法善寺横丁と心斎橋をゆっくり散策

午前中は法善寺横丁へ。
水かけ不動の前に静かに手を合わせると、旅の無事への感謝が自然に湧いてきます。
石畳の細い路地に並ぶ小さなお店を覗きながら歩く時間は、大阪の別の顔を教えてくれます。
午後は心斎橋筋商店街で大阪みやげをじっくり選びます。
歩き疲れたら早めにホテルへ戻り、天然温泉でゆっくり体をほぐします。
「大阪の人の元気をもらいすぎた」と夫がつぶやきながら湯に浸かる姿が目に浮かびます。

3日目 朝風呂と串カツ朝食で大阪を締める

最終日は朝風呂からスタートします。
ラドン温泉でじっくり体をほぐした後、串カツ入りの朝食でしっかりエネルギーを補充します。
帰りがけに通天閣のそばで記念写真を撮り、新世界の雰囲気を目に焼き付けてから帰路につきます。
「次はどこへ行こうか」と妻が笑いながら言う。
小樽から始まったこの旅は、まだまだ終わりそうにありません。

予約・料金の目安

天然温泉 花風の湯 御宿野乃なんばの料金は時期やプランにより異なります。
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anponchanのひとこと

小樽・弘前・浅草・金沢・大阪と旅してきたシニア夫婦の妄想旅も、いよいよ本州の西の端まで来ました。
大阪の人の明るさとパワーを全身で受け止めながら、天然温泉でゆったりほぐれる夜。
この旅のスタイルが、これほど自分たちに合っているとは最初は思っていませんでした。
次の目的地はもう頭の中に浮かんでいます。地図を広げる手が止まりません。
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