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10月になったら本気モード!人気おせちを選びたい人の予約タイミングを考えてみた

10月におせち早割を探すシニア夫婦 イベント
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8月、9月とおせち予約のタイミングを見てきました。

8月は「まだ早いよ」と言いながら先行予約をながめる時期でしたね。
9月は「今年は何人で食べる?」「予算はいくらにする?」と条件を少しずつ整理する時期でした。

そして10月になり、秋らしくなってくると、おせちの存在が急に現実味を帯びてきます。

カレンダーを見れば「今年もあと3か月か」となる時期で気分的に何故か焦りだします。
スーパーには栗や秋の味覚が並び、テレビでも年末の話題が少しずつ増えてくるころです。

ここでようやく「そろそろ本気で決めようかな」という気持ちになる方も多いのではないでしょうか?


10月は「まだ早い」と「そろそろ決めたい」の境目

楽天市場でおせち料理を探してみる

10月のおせち予約は、なんとも絶妙な時期です。

8月ほど早くはない。
でも12月ほど遅くもない。
言ってみれば、おせち選びのちょうど真ん中あたりです。

この時期ならまだ比較する余裕がありますね。
でも一方で「人気商品はそろそろ気にしたほうがいいかな」という気持ちも出てきます。

夫婦でページを見ながら
「このおせち、いいね」
「こっちも捨てがたいな」
「もう少し考える?」と言ったあと、
数日後にもう一度見てみると「残りわずか」の表示が出ている・・・。

「さっきまで迷ってたのに、急に欲しくなってきたぞ」。
人間とは不思議なものです。


人気商品を狙うなら、10月は意識しておきたい

おせちは商品によって販売数が決まっている場合があります。
有名店監修、老舗料亭、限定商品などは、毎年気にしている方もいます。

わざわざ年末まで待って「売り切れてしまった!」と残念がる必要はありません。

ただしここで大切なのは、人気だから買うのではなく、自分たちが欲しいから買うということです。

「売れています!」「ランキング1位!」を見るととても魅力的に映ります。
でも夫婦2人なのに5人前だったり、苦手な料理が多かったりするなら話は別です。
人気商品と、わが家に合う商品は同じとは限りません。


10月になったら、候補を3つくらいに絞ってみる

9月までは、いろいろなおせちをながめて楽しむ時期でもありましたが、
10月になったら、少し候補を絞ってみてもよさそうです。

たとえば「夫婦2人向けの和洋折衷」「肉料理が多い二段重」「少し豪華な有名店監修」の3つです。
このくらいに絞ると比べやすくなります。

「どれが一番食べたい料理が多い?」
「量はちょうどいい?」
「送料込みの価格は?」
「冷凍庫に入るサイズ?」と順番に見ていきます。

候補が10個あると迷いますが、3個くらいなら夫婦の話し合いも進みやすいでしょう。
「私は2番」「私は1番」と意見が割れたら、もう一晩考えるのがおすすめです。
おせち選びも、なかなか奥深いものですから焦らないでください。。


写真の豪華さだけで決めない

10月になると、おせちの広告も華やかになっていると感じます。
大きなエビ、色鮮やかな料理、きれいに詰められた重箱。
見ているだけで「これにしよう!」となりそうです。

でも少し待ってください。
写真では分かりにくい部分もあります。

何人前なのか。
重箱の大きさ。
冷蔵か冷凍か。
解凍にどれくらいかかるか。
届く日はいつか。

特に通販の場合、「写真では大きく見えたのに思ったより小さかった」という感想も耳にします。
反対に「こんなに大きいとは思わなかった」となる場合もあります。
小さい字で外形寸法がどこかに書いてあると思うので探しましょう。

10月の候補選びでは、写真だけでなく商品説明もしっかり確認しておくと安心です。
見比べながらObsidianに書き込んでおくと物忘れ対策になりますよ。


「売り切れそう」に焦りすぎない

10月になると「早く買わないと売り切れる?」と心配になる方もいるかもしれません。
数量限定の商品なら早めに終了することもあります。
でも、すべてのおせちが10月に売り切れるわけではありません。

ここで大切なのは、自分の本命が決まっているかどうかです。
ちゃんと絞り込んでいますか?

本命が決まっていて、人数も予算も確認できていて、配送条件も問題なければ、予約してしまうのもひとつの選択です。

反対に「なんとなく人気だから」「売り切れたら嫌だから」だけで決めるのは少し早いでしょう。
焦って選んで「本当はこっちが良かったな」となるより、自分たちの条件を確かめてから決めたいところです。


10月に決めると、年末が少し楽になる

10月に予約を終えると、年末のやることリストからひとつ消えます。

12月は大掃除、年末の買い出し、年賀状、帰省の準備などいろいろあります。
そんな中で「おせち、まだ決めてなかった!」となると慌てます。
年末までのチェック表は作りましたか?アナログだけどけっこう役立ちますよ。

10月に済ませておけば「おせちはもう終わった」と言えると思います。
これは気持ちが非常に楽です。
予定表からひとつ消えるだけでも、年末の忙しさの感じ方はずいぶん違います。


まだ決めきれないなら「種類」から考えてみる

「候補はあるけど、まだ決まらない」という方には、価格よりもおせちの種類から考えてみる方法があります。

和風、洋風、中華、和洋折衷、肉料理が多いもの、魚介中心、子どもも食べやすいもの。
同じ価格帯でも、中身はかなり違います。

夫婦2人なら「今年は昔ながらの和風にする?」「いや、ローストビーフが入った洋風もいいな」という会話になるかもしれません。
おせち選びが、ちょっとした献立会議になってきます。


次回は「和風・洋風・中華」で迷ってみよう

10月になると、予約するタイミングだけでなく何を食べたいかが重要になってきます。

昔ながらの黒豆や数の子を楽しむ和風。
ローストビーフやテリーヌが並ぶ洋風。
エビチリや焼豚が楽しめる中華風。
そして人気の和洋折衷。

「お正月なんだから和風でしょ」という方もいれば、
「毎年同じだから今年は変えてみたい」という方もいるでしょう。

次回は、そんな楽しい迷いに入り込んでみます。

次回:第7回「和風・洋風・中華?10月ならまだ迷える!今年のおせちを家族会議」です。


夫婦ふたりにぴったりの少量多品目おせち
過去記事はこちらからもどうぞ
1記事目/15記事
もうおせち?まだ真夏なのに!8月から先行予約が始まる理由を調べてみた

2記事目
8月におせちを予約する人ってどんな人?早めに動く理由を考えてみた

3記事目
おせちの「早割」って本当にお得?値段だけではない早期予約の魅力を考えてみた

4記事目
9月のおせち予約は早すぎない?敬老の日を過ぎたら少し現実味が出てきた

5記事目
夫婦2人のおせちは大きすぎる?少人数向けをじっくり選べるのも早めに動く良さ

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