著者:anponchan
ふと昔の自分は現在の自分を見て、何と思うだろう?
と考えてみました。
十代の頃の自分は50歳超えた男性はおじいちゃんとしか見えなかった・・・
なのに私は65歳を超えました。
でも今が一番若いときなので、将来の自分を再度イメージして頑張ろうと思っています。
なりたい自分を見つける作業がしてみたいと思います。
あなたは「なりたい自分」を、どこに置いていますか?
目標を紙に書く。手帳に記録する。スマホのメモに残す。
それでもいつの間にか、日常の忙しさに押し流されて、
気がついたら年末になっていた——そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。
ぼくも長年、「目標は書くもの」だと思ってきました。
でも書いた紙は引き出しにしまわれ、スマホのメモは通知の海に沈んでいく。
思考は現実化する・・・実際の意味はそんなに単純ではなかったようです・・・
そんなとき、ふと思ったんです。
「目に見えて、手で触れられる目標があったら、人は忘れないんじゃないか」と。
写真1枚から、自分のフィギュアが作れる時代
少し前まで、フィギュアを作るといえば職人に依頼するか、3Dスキャンスタジオに出向く必要がありました。費用も時間もかかる、ごく一部の人だけのものでした。
ところが今は違います。
スマホで撮った写真を1枚アップロードするだけで、AIと3Dプリント技術がオーダーメイドのフィギュアを作ってくれるサービスが登場しています。
その代表がこちら 写真から作るオーダーメイドフィギュア【digxipop】
ペットや人物の写真から、世界に一つだけのフィギュアを制作してくれるサービスで、購入前に無料プレビューで仕上がりを確認できる点も安心です。
写真をアップロードする → 無料プレビューで確認 → 注文 → 3Dアーティストが調整 → フルカラー3Dプリントで完成
ここまでがスマホ一台で完結します。
「過去の記録」だけでなく、「未来の設計図」として使う
digxipopはもともとペットや家族の記念として使われることが多いサービスです。
でも、ぼくはここに、もう一つ大きな可能性を感じています。
「現在の自分の写真ではなく、なりたい自分の姿をフィギュアにする」という使い方です。
たとえば——
- フルマラソンを完走したときのゴールシーンをイメージして、今の自分の写真でフィギュアを作る
- 起業して名刺を持って立つ自分の姿を形にする
- 長年の趣味で一つの道を極めた職人姿の自分を立体化する
- 旅先でしか着ない晴れ着姿の自分を作って、「いつかまたあの場所へ」と机に置く
写真は「今の自分」ですが、そのフィギュアを見るたびに「これが目指す自分だ」と意味を上書きすることができます。
目標は紙に書くより、目の前に立たせておくほうが強い。
なぜフィギュアは「貼り紙の目標」より効くのか
脳科学の観点から言うと、人は「立体・具体的なもの」に対してより強いリアリティを感じるそうです。
- 文字の目標 → 左脳(論理)だけが処理する
- 画像の目標 → 視覚野も加わる
- 立体の目標 → 触覚・空間認識・感情まで連動する
毎朝デスクのフィギュアを見て、「よし、今日もこの自分に近づくぞ」と思う。
それが積み重なると、目標はやがて「ありありとした未来のイメージ」として脳に刻まれていきます。
スポーツ選手がよくやる「イメージトレーニング」も、この原理です。
立体の自分を目の前に置くことは、毎日のイメージトレーニングを自動的に発生させる仕掛けになります。
こんな人に特に勧めたい
①「今年こそ」が毎年続いている人
手帳に書いた目標が翌年も同じ。そういう人は「目標の置き場所」を変えてみてください。書く場所から、見える場所・触れる場所へ。
②定年後の第二の人生を歩み始めた人
「これからの自分はどうありたいか」を、ぜひ形にしてほしいと思います。退職後に趣味を極めた自分、地域で活躍している自分——そのイメージをフィギュアとして机に置くことは、日々の小さなやる気の源になります。
③子どもや孫に「夢を持つこと」を伝えたい人
将来の夢を「話す」だけでなく、「形にして見せる」。大人が自分の夢のフィギュアを飾っている姿は、子どもにとって何より雄弁なメッセージになるはずです。
digxipopの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | digxipop(ディグジポップ) |
| 対応素材 | ペット・人物・キャラクター風など |
| 価格帯 | 6,300円〜(12,000円以上で送料無料) |
| 無料プレビュー | あり(購入前に仕上がり確認可能) |
| 製作期間 | 通常15営業日以内に発送 |
| 特徴 | AI+3Dアーティストの手作業で調整 |
まず無料プレビューで試してみることができるので、「どんな仕上がりになるのか」を確認してから購入を決められる点が安心です。
「未来の自分像」は、今の自分が作るもの
人生のどの年代においても、「なりたい自分」は存在します。
20代の若者だけが夢を持つのではありません。60代でも70代でも、「来年はこうありたい」「5年後にはこんな自分でいたい」という像を持つことは、生きる力そのものです。
その像を、紙の文字にするか。デジタルのメモにするか。それとも——手のひらに乗る、立体の自分として目の前に置くか。
ぼく自身、今この記事を書きながら、「そういえば自分も一つ作ってみようかな」という気持ちになっています。
未来の自分を形にすること。それは単なる記念品ではなく、毎日を動かす小さなエンジンになるかもしれません。
⇒【digxipop】
(無料プレビューから試せます)
著者:anponchan 「軽く生きる」をテーマに、シニア世代の日々をもっと楽しくするヒントを発信しています。


